坐骨神経痛
「お尻が痛い」
「腰が痛い」
「脚がしびれる」
「座るとしびれる」
等
その症状、あきらめないでください
坐骨神経痛は、腰からお尻・脚・足先にかけて痛みやしびれが現れる症状です。原因を正しく見極め、適切な施術と日常生活での身体の使い方を身につけることで、症状の改善・再発予防を目指します
来院の目安
次のような症状がある方は、早めの受診をおすすめします。
- 寝返りで腰や脚に痛みがある
- 腰を引かないと歩けない
- 長時間歩くと脚がしびれる
- 腰から足先・足趾まで強い痛みやしびれがある
改善までの目安
症状や原因、生活環境によって個人差がありますが、
椎間板ヘルニア:約10~16回
脊柱管狭窄症:約10~16回
が症状緩和の目安です。
整体だけでなく、日常生活での身体の使い方やセルフケアを身につけることが、早期改善と再発予防につながります。
主な原因と特徴
椎間板ヘルニア
腰のクッション(椎間板)が飛び出し、神経を圧迫して症状が現れます。
特徴
- 前かがみで痛み・しびれが強くなる
- 咳やくしゃみで腰や脚に響く
- 長時間座っているのがつらい
腰部脊柱管狭窄症
神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されて起こります。
特徴
- 歩くと痛みやしびれが出る
- 少し休むと再び歩ける
- 前かがみや自転車では比較的楽になる
梨状筋症候群
お尻の筋肉(梨状筋)が硬くなり、坐骨神経を圧迫して起こります。
特徴
- お尻から太ももの裏が痛い
- 長時間座ると悪化しやすい
- デスクワークやスポーツをする方に多い
当院の整体
当院では、骨盤・仙骨・股関節・背骨・下肢のバランスを整え、神経への負担を軽減します。
痛みのある部分だけを見るのではなく、全身のバランスや姿勢、身体の使い方まで確認し、再発予防を見据えた施術を行っています
手術を検討する前に
坐骨神経痛でも、すべての方が手術の対象になるわけではありません。
まずは身体のバランスを整え、日常生活での身体の使い方を改善することで、症状の緩和が期待できるケースも多くあります。
※排尿・排便障害や急激な筋力低下などがある場合は、早急に医療機関を受診してください。
症状チェック
ヘルニアタイプ
- 前屈すると痛みが強くなる
- 咳やくしゃみで痛みが響く
- 大きく動かすと痛い
- 寝返りで痛みが出る
脊柱管狭窄症タイプ
- 歩くと痛み・しびれが出る
- 数分休むと再び歩ける
- 腰を反らすと痛みが強くなる
梨状筋症候群タイプ
- お尻が痛い
- 長時間座ると徐々に痛くなる
- 脚にしびれが出ることがある
当院からのメッセージ
坐骨神経痛は、同じ診断名でも原因や症状の程度、生活習慣によって改善までの経過が大きく異なります。そのため、初回から正確な回数をお約束することはできません。
しかし原因を見極め、一人ひとりの状態に合わせた施術と日常生活での体の使い方をマスターし継続することで、多くの方が症状の緩和や生活の質の向上を実感されています。
一方で、症状が強い時期に通院を中断したり、日常生活での身体の使い方が改善されない場合は、十分な効果が得られないこともあります。
坐骨神経痛・ヘルニア・狭窄症は「一度で治す」ことよりも、「症状を緩和し、再発しにくい身体をつくる」ことが大切です。
当院では、その場限りの痛みの緩和だけではなく、長く快適に生活できる身体づくりまで責任を持ってサポートいたします。
どうしても症状的に重度のものに関しましては、手術を推奨する事もございます

0277-46-6770