子どもの身長が気になる方へ
「我が子、ちゃんと成長しているのかな?」と思ったら……
「周りの子と比べて身長が低い気がする…」
「スポーツをしているけど、もっと身長が伸びてほしい」
「食事や睡眠には気をつけているけど、他にできることはない?」
成長期のお子さんを持つママ・パパから、このようなお悩みをご相談いただくことがあります
身長は遺伝的な要素だけで決まるものではなく、栄養・運動・睡眠など、毎日の生活習慣も成長を支える大切な要素です
だからこそ、「何か特別なことをする」というより、まずは毎日の生活を見直していくことが重要です
そして、お子さん自身だけでなく、ご家族が一緒になって生活環境を整えてあげることも大切です
成長のために大切な3つのポイント
① しっかり食べる
成長期は、骨や筋肉など身体をつくるために十分な栄養が必要です
肉・魚・卵・大豆製品などの「たんぱく質」に加え、乳製品や野菜など、いろいろな食品をバランスよく食べることを意識しましょう
「好き嫌いが多い」
「食が細くて、十分に食べられているか心配」
そんな場合には、普段の食事に加えて、成長期の栄養を補助する方法を考えるのも一つです
おぐら接骨院では、成長期のお子さん向けの成長補助サプリ「のびサポ」も取り扱っています
毎日続けるものだからこそ、ラムネタイプで食べやすいのが特徴です
もちろん、サプリだけに頼るのではなく、あくまでも毎日の食事を基本に、そのサポートとして取り入れていくことが大切です
② しっかり動く
成長期には、適度に身体を動かすことも大切です。
走る、跳ぶ、遊ぶ、スポーツをするなど、無理なく楽しく身体を動かす習慣をつくりましょう。
特にスポーツをしているお子さんは、ただ運動量を増やすだけではなく、身体を上手にコントロールできることも大切です。
③ しっかり眠る
成長期の身体にとって、睡眠はとても重要です。
睡眠時間を確保するだけでなく、夜更かしを避け、毎日できるだけ規則正しく眠れる環境をつくってあげましょう。
寝る直前までテレビやスマホを許していませんか?
寝る前の過ごし方も含めて、「しっかり眠れる環境」をつくることを意識してみましょう。
食べる・動く・寝る。
この3つの質を高めていくことが、成長期の身体づくりの基本です。
そして、もう一つ負けないくらい重要なのが「身体の状態」です
食事も睡眠も気をつけている。それなのに、姿勢が悪い・猫背になっている・身体が硬い・左右で身体の使い方に違いがある・よくつまずく・身体を動かすと痛みが出る
こんなことはありませんか?
ストレッチや筋トレも大切ですが、成長期の身体づくりで意識したいのが「ボディコントロール」です
得意な動きばかりを繰り返していると、身体の使い方に偏りが生まれ、バランスよく身体を動かしにくくなることがあります
だからこそ、成長期には「鍛える」だけではなく、身体を思い通りに動かせる状態をつくることも大切です
身体の使い方やバランスが気になる場合は、一度、身体全体の状態を確認してみるのもよいでしょう
関節の動きや姿勢を整えることで、身体が動かしやすくなったり、姿勢を保ちやすくなったりすることがあります
ただし、施術だけで身長そのものを伸ばすことができるわけではありません
大切なのは、成長期だからこそ、身体が動かしやすく、良い姿勢を保ちやすい状態をつくっておくこと
それは、日常生活だけでなく、スポーツをするお子さんにとっても大切な身体づくりにつながります
「身長が気になる」からこそ、身体全体を見てみませんか?

おぐら接骨院では、成長期のお子さんの姿勢・身体のバランス・関節の動き・身体の使い方などを確認し、一人ひとりの状態に合わせてサポートしています。
「身長がなかなか伸びていない」
「姿勢が気になる」
「スポーツで身体の使い方が気になる」
「成長のために何をしたらいいのか知りたい」
「食事や栄養についても相談したい」
そんな場合は、まず一度ご相談ください。
成長期の今だからこそ、身体の状態を知っておくことが、これからの身体づくりにつながります
お子さんの
「もっと大きくなりたい」
「もっと上手に身体を動かしたい」
を、身体の面からサポートします。
おぐら接骨院
成長期の身体づくり・姿勢・スポーツでのお悩み、栄養面のサポートについてもお気軽にご相談ください

0277-46-6770